埼玉文芸賞
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埼玉県の文芸活動の振興を図るため、1969年に創設された。以来毎年実施され、2021年には52回目を迎えた。
前年の12月から11月までに創作された作品を募集する。また、同期間内に新聞や雑誌で発表した作品、単行本として刊行した作品も受け付ける。
部門は、「小説・戯曲(シナリオを含む)」(1編)、「評論・エッセイ・伝記」(1編)、「児童文学」(小説・童話1編または詩10編)、「詩」(10編)、「短歌」(50首)、「俳句」(50句)、「川柳」(50句)の7つ。入賞者には、賞状・記念品および副賞として20万円が贈られる。作品は、『文芸埼玉』(さいたま文学館発行)に掲載される。
高校生など18歳以下の応募者への奨励賞が設けられている。
応募の有資格者は、埼玉県内在住・在学・在勤で、15歳以上の者に限られている。
選考委員
- 第41回