さいたま市立ひまわり特別支援学校

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過去の名称 大宮市立養護学校
国公私立の別 公立学校
設置者 さいたま市
設立年月日 昭和58年(1983年)
さいたま市立ひまわり特別支援学校
北緯35度55分15.14秒 東経139度35分26.43秒 / 北緯35.9208722度 東経139.5906750度 / 35.9208722; 139.5906750座標: 北緯35度55分15.14秒 東経139度35分26.43秒 / 北緯35.9208722度 東経139.5906750度 / 35.9208722; 139.5906750
過去の名称 大宮市立養護学校
国公私立の別 公立学校
設置者 さいたま市
設立年月日 昭和58年(1983年)
共学・別学 男女共学
設置学部 小学部・中学部・高等部
学校コード E111240000034 ウィキデータを編集
所在地 331-0052
埼玉県さいたま市西区三橋6丁目1587
外部リンク 公式サイト
ウィキポータル 教育
ウィキプロジェクト 学校
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さいたま市立ひまわり特別支援学校(さいたましりつ ひまわりとくべつしえんがっこう)は、埼玉県さいたま市西区に所在する特別支援学校である。

昭和58年(1983年)に、総合療育センターひまわり学園内に大宮市立養護学校として開校し、療育と教育の連携を特色として設立された。 平成24年(2012年)、さいたま市立さくら草特別支援学校の開校に伴い、校名を現在の「さいたま市立ひまわり特別支援学校」に改称した。 令和5年度(2023年度)からは、新たに知的障害教育部門の高等部を開設し、肢体不自由教育部門と知的障害教育部門を併せ持つ「知肢併置校」となった[1]

教育

本校には、肢体不自由教育部門(小学部・中学部・高等部、通称「イエロー部門」)と、知的障害教育部門(高等部、通称「グリーン部門」)が設置されている。

知的障害教育部門高等部では、金曜日にクラブ・アクティビティを実施しており、文化系と運動系の活動から選択することができる。文化系では作品制作や茶道、和太鼓の合奏など、運動系ではふらばーる、テニス、卓球などの活動が行われている[2]

さいたま市立大宮西中学校さいたま市立さくら草特別支援学校との交流活動をおこなっている[3]

在籍者数

[4]

在籍者数(2025年度)
部門区分在籍者数
肢体不自由教育部門小学部26名
中学部12名
高等部5名
知的障害教育部門高等部22名
合計65名

歴代校長一覧

氏名就任年月日退任年月日
1浅子俊治1983年4月8日1986年3月31日
2斎藤忠夫1986年4月1日1986年7月31日
3松本曻1986年8月1日1989年3月31日
4関秀徳1989年4月1日1994年3月31日
5山下宏子1994年4月1日1996年3月31日
6渋沢忠雄1996年4月1日1999年3月31日
7松尾智之1999年4月1日2003年3月31日
8伊藤道雄2003年4月1日2008年3月31日
9會田洋一2008年4月1日2010年3月31日
10永妻恒男2010年4月1日2012年3月31日
11張替克美2012年4月1日2014年3月31日
12石川信和2014年4月1日2017年3月31日
13村瀬修一2017年4月1日2020年3月31日
14長谷場明博2020年4月1日2022年3月31日
15内河水穂子2022年4月1日2023年3月31日
16前橋力2023年4月1日(現職)

[1]

主な行事

知的障害教育部門高等部[2]
  • 運動会
  • サマーフェスティバル
  • 音楽集会
  • 春のお茶会
  • 職場交流(流通)
  • 収穫祭
  • 高校掃除部交流
  • 入間市博物館
  • ひまわり祭(秋のお茶会)
  • 高校茶道部交流
  • 川越宿泊学習(1年)
  • 東京宿泊学習(1年)
  • 静岡宿泊学習(2年)
  • 沖縄修学旅行(3年)

脚注

関連項目

住所

外部リンク

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