さくま

日本のミュージシャン、YouTuber 、作詞作曲家 From Wikipedia, the free encyclopedia

さくま1989年6月23日 - )は、日本のミュージシャンYouTuber作詞作曲家音楽ユニットYouTuberグループのMELOGAPPAのメンバーとしても活動[1]。過去にはバンドニホンジンボーカルとして「エムサイズ佐久間」名義で活動していた[2]

出生名 佐久間徹(さくま とおる)
別名 エムサイズ佐久間
生誕 (1989-06-23) 1989年6月23日(36歳)
概要 さくま, 出生名 ...
さくま
出生名 佐久間徹(さくま とおる)
別名 エムサイズ佐久間
生誕 (1989-06-23) 1989年6月23日(36歳)
出身地 日本の旗 日本宮城県白石市
学歴 東北大学教育学部卒業
ジャンル J-POP
職業
担当楽器 ボーカル
活動期間 2011年 -
共同作業者
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人物

宮城県白石市出身[1]。本名:佐久間 徹(さくま とおる)[1]宮城県白石高等学校[3]東北大学教育学部卒業。 2018年に結婚して、2020年3月に子供が誕生した[4]MELOGAPPAのメガネ担当。動画での立ち位置は、向かって右。ニホンジン時代は、ボーカルと楽曲の作詞作曲を担当していた。個人でも「ひとり昭和歌謡祭」など、ホールコンサートの演出、構成、脚本[2]、CMやアーティスト、楽曲などのプロデュース業、様々なアーティストへの楽曲提供も行っている。

来歴

ニホンジン

東北大学在学中に、ニホンジンの前身となるバンド、リーベンレンを結成。当時はドラム担当を含めた4人で活動していた。仙台市内のライブハウスなどで活動するようになり、エドワードエンターテイメントの社長にプロデビューを勧められ、ドラム担当は親の反対で脱退し、エムサイズ佐久間、ペンション佐々木、リュックサック今井の3人で 2011年6月からニホンジンとして本格的に活動を始める[5]。ボーカルを担当。作詞作曲と、ライブの構成も担当。

ニホンジンは「お笑い芸人」「美容師」「教師」「看護師」などの職業ソングや[6]、全国、東北地方、宮城県などで合計60社以上のcmソングを提供するなどして活動していたが、2020年6月2日、ベース担当のペンション佐々木の不祥事によって解散した[7]

メロガッパ

2019年3月、ぜんりょくボーイズ(現・#ばかっこいい世界)として活動している森瞬太とMELOGAPPAを結成[1]。主にYouTubeで歌ってみた動画を投稿している。ただカバーするだけでなく、「合体させてみた」や「短調にしてみた」など、特徴的な動画も多い。ニホンジンと並行して活動していたが、解散後はMELOGAPPAとしての活動をメインとした。動画のフリートーク部分の編集や、アイデアの企画、オリジナル楽曲の作詞作曲等も自身が行っている。

2021年9月20日に公開された動画で楽曲制作に集中するため、9月30日まで活動休止した[8]。その期間は相方のもりが1人で動画に出演した。

楽曲提供

7枚目のシングル曲「夢を抱いて〜はじまりのクリスロード〜」の作曲を担当(Rake、nakaokaanと共作[9])。テレビアニメ「NARUTO-ナルト-疾風伝」のエンディングテーマ曲。
5枚目のシングル曲「バィバィDuバィ〜See you again〜」の作曲を担当(ニホンジン名義。bansei.と共作[10])。
12枚目のアルバム『LOVE』収録曲「夜空への手紙」の作曲を担当[7]
リーグ全体のテーマソングと「愛知ディオーネ」「埼玉アストライア」「京都フローラ」3球団の応援歌の制作を担当。
「青春TAIYO」などの楽曲の作詞作曲を担当。
テーマソング「ヨークベニマル〜のこえやまこえ〜」を制作。
  • 焼肉レストランひがしやま
CMソングを制作。CMのプロデュースを行った。
PRソングを制作。

など。

表記では、「ニホンジン」名義となっているものもある。

出演

テレビ

ラジオ

脚注

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