さくら、もゆ。-as the Night's, Reincarnation-
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『さくら、もゆ。-as the Night's, Reincarnation-』は、FAVORITEより2019年1月31日に発売された18禁美少女アドベンチャーゲーム。
ジャンル
幾千の夜を越え想い繋ぐ、魔法幻想アドベンチャー
プロデューサー
水間ホシひと[1]
| ジャンル | 幾千の夜を越え想い繋ぐ、魔法幻想アドベンチャー |
|---|---|
| 対応機種 |
Microsoft Windows 7/8/10 PlayStation 4 Nintendo Switch |
| 発売元 |
PC:FAVORITE PS4/Switch:エンターグラム→ヒューネックス |
| プロデューサー | 水間ホシひと[1] |
| ディレクター | 水間ホシひと [1] |
| キャラクターデザイン | 司田カズヒロ[1]、なつめえり[1]、ミズタマ(SD原画) |
| シナリオ | 漆原雪人[1] |
| 音楽 | 忍 |
| オープニングテーマ | さくら、Reincarnation |
| 発売日 |
PC:2019年1月31日 PS4/Switch:2023年2月22日 |
| レイティング |
PC:18禁 PS4/Switch:CERO:C(15才以上対象) |
| キャラクター名設定 | 不可 |
| セーブファイル数 | 360+8(AUTO)+1(QUICK) |
| メディア |
DVD-ROM(PC) BD-ROM(PS4) ゲームカード(Switch) |
| 画面サイズ |
1280×720(PC/Switch 携帯モード) 1920×1080(PS4/Switch TVモード) |
| キャラクターボイス | 主人公以外フルボイス |
| CGモード | あり |
| 音楽モード | あり |
| メッセージスキップ | あり |
| オートモード | あり |
家庭用ゲーム機向けとして、PlayStation 4/Nintendo Switch版がエンターグラムより2023年2月22日に発売された[2]。2025年10月1日に販売元がヒューネックスに移行した[3]。
あらすじ
登場人物
- 奏大雅
- 主人公[4]。
- クロ
- 声 - 夏和小
- 主人公と長年暮らしてきた黒猫[4]だが、人の姿になるときは、なぜか白化する[1]。かなりの人見知り[1]。
- 柊 ハル(ひいらぎ はる)
- 声 - 南るお
- 大雅の幼馴染で、彼の通う桜ヶ丘学園に転入する形で再会を果たす。魔法少女だった過去を持ち[4]、ある人を守護するために魔法少女に戻ることを希望する[1]。
- 杏藤 千和(あんどう ちわ)
- 声 - 猫村ゆき
- 大雅の年下の幼馴染みで、学園では後輩にあたる[4]。大雅にからかわれては大嫌いと言うが、実際は彼のことが大好きである[1]。魔法少女だった過去を持つ[1]。
- 夜月 姫織(よるつき ひおり)
- 声 - 要しおり
- 大雅の幼馴染みで、学園でも同じクラスである[1]。神社で巫女をしている[4]。魔法少女だった過去を持つ[1]。
- 冬月 十夜(ふゆつき とおや)
- 声 - 双葉まりか
- 子猫で人型に変身可能[4]。
- 陽向井 あさひ(ひむかい あさひ)
- 声 - 桃山いおん
- 猫で人型に変身可能[4]。
- ナナ
- 声 - 白雪碧
- 主人公たちの暮らす参禅町の列車の精霊または神[4]。
開発
本作は、プロデューサー兼ディレクターの水間ホシひとをはじめとする、『いろとりどりのセカイ』の開発スタッフが中心となって少しずつ企画が進められ、『アストラエアの白き永遠』シリーズの完結をもって、開発に踏み切った[1]。
題名である『さくら、もゆ。』は、作品や物語の内容、さらには雰囲気を考慮した上でつけられたものである[1]。
漆原雪人がシナリオを手がけた本作は「夢」をテーマにし、サブテーマとして「魔法と少女」や「桜の舞う世界」が設定された[1]。