さくら前線 (たておか夏希の漫画)
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1985年4月、当時中学1年生だった桜は、入学式の日に弁当を持ってきた卓也に話しかけたことがきっかけで彼と知り合う。それから年が経ち、高校生になった桜は卓也から告白されるのを待っていた。バレンタイン直前、桜はクラスメートのゆりかから卓也にチョコを渡したいと打ち明けられる。桜が卓也と付き合っていないと知ったゆりかは、バレンタイン当日、桜に卓也を呼び出すよう協力を頼む。卓也とゆりかが付き合うことになったことにショックを受ける桜。高校2年に進級した桜は、2人と同じクラスになり気分が落ち込む。
登場人物
- 上野 桜(うえの さくら)
- 主人公。高校2年生。
- 井上 卓也(いのうえ たくや)
- 中学1年生の時に桜と出会った。女子に告白をされても断り続けていたが、「桜に仲介されたからゆりかと付き合った」と友達に話す。
- 的場 ゆりか(まとば ゆりか)
- 桜のクラスメート。卓也が好き。
- 奈央(なお)
- 桜の友達。