「和製小悪魔参上」を除く各コーナーに、絵梨華によるおしゃべりが挿入される。また、DVDのチャプタータイトルに似せた「本日のメニュー」が各コーナーの前にあり、次にどのコーナーが流れるか予告される。
ただし、2005年3月19日の最終回では「本日のメニュー」なしだった。
番組最初のコーナー。ゲスト(下記リストを参照)を呼び「Miss BOARD-san」と名付けられたホワイトボードを使って、しゃべりたいことを語ってもらう。初期の頃は、コーナー終了が近づくと「蛍の光」が流れた。
さとこいめぐさんを川島マネージャーこと劇団ひとりが様々な場所に連れ出し、3人の成長のためにと様々な体験をさせる。FUJIWARAやスピードワゴンやペナルティなどの男性芸人と組んでチーム対決することもある。
週刊誌の取材という趣向で都内の女性に街頭アンケートを取り、記者のさとこいめぐさんが気になる回答をピックアップし、それを元にトークを繰り広げる。
番組開始当初は3人だけで進行していたが、途中から編集長(清水ミチコ)が加わった。
また2004年12月4日放映分からコーナータイトルが「週刊CabCab編集部」から現在のものに変更された。これは所属事務所の社長交代劇に配慮した措置と思われる。
以下のうち1コーナーが、ローテーションで放映される。だが、2005年に入ってから消滅し、結果として各コーナーとも1~2回で終わった。
3つの頭を持つ謎の生物・三頭主(さんとす:さとこいめぐさんが1つの着ぐるみに入ったキャラクター)の日常を描くショートコント。
三頭主の着ぐるみを視聴者にプレゼントするという企画もあり、番組公式サイトで募集告知されたが、結局プレゼント企画は実現しないまま終わった。
佐藤がオカマの安奈ちゃんと組み、ペア向けのヨガの型を披露する。
子供たちの前で懐メロの歌詞を朗読する。
悩める街の人からの電話相談にアドバイスする。
サンズエンタテインメントの女性ユニット・雅(みやび:2005年1月26日にCDデビュー)が街のあちこちで歌う。