さらばマドレーヌ
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ストーリー
形式名は「ミュージカル・ロマンス」。12場。
併演は『ラ・ロンド』。
参考文献は宝塚歌劇60年史別冊(ストーリーを除く)[1]。
※宝塚歌劇100年史の宝塚大劇場[2]公演を参考にした。
初の柴田侑宏による洋物作品。17世紀末のフランス、青年貴族のフランソワと伯爵令嬢のマドレーヌの波瀾に富んだ物語。フランソワの父の出世欲のために、別れ別れになってしまった恋人マドレーヌを思いきれないフランソワ。彼は彼女に会うために家を捨て海賊になるが・・・。
スタッフ
- 作・演出:柴田侑宏
- 作曲:寺田瀧雄
- 編曲:寺田瀧雄・入江薫
- 音楽指揮:野村陽児
- 振付:喜多弘
- 装置:黒田利邦
- 衣装:小西松茂
- 照明:今井直次
- 小道具:上田特市
- 効果:川ノ上智洋
- 音響監督:松永浩志
- 演出補:岡田敬二
- 演出助手:村上信夫
- 制作:平松悟