ざくざくろ

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ざくざくろ1984年昭和59年〉 - )は、日本漫画家。女性。滋賀県出身・在住。

概要 ざくざくろ, 職業 ...
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略歴

幼少期より4歳年上の姉の影響で漫画を描き始める。7歳の時に描いた漫画『叶わぬ愛』を姉に評価されたことをきっかけに漫画家を志し、12歳から雑誌への投稿を開始した[1]

大学では中国語を専攻した[2]。卒業後、複数の職業を経験しながら創作活動を継続。漫画家養成講座「コルクラボマンガ専科」に第4期生として参加する。受講中に発表した『初恋、ざらり』がSNSを中心に話題となり、2022年KADOKAWAより書籍化された。同作は2023年テレビ東京にて小野花梨風間俊介のダブル主演でテレビドラマ化された[3]

人物

作品リスト

  • 『ウチにはクズがちょうどいい ADHD女子の恋愛変歴』(宝島社、2018年)
  • 『夫はわたしじゃいけないの?』(CLLENN、2020年)
  • 『痩せてる女以外生きてる価値ないと思ってた。』(ぶんか社、2021年)
  • 『初恋、ざらり』(KADOKAWA、2022年、全2巻)
  • 『溺愛カレシの作り方 セから本命になる女の子の話』(コルク、2023年)
  • 『クリオネの告白』(コルク、2024年 - 連載中)

脚注

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