しらこばと橋
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橋の諸元
歴史
橋は県が事業主体となり国からの補助を受けて[6]1980年(昭和55年)度より事業着手された。橋種は当地が建設省(現国土交通省)の「ふるさとの川モデル事業」の指定を受けていることのほか、県や市の鳥であるシラコバトのイメージや、水郷・越谷の景観を重視したことから鋼斜張橋が採用された[6]。10本ずつある白いケーブルはフッ素樹脂加工が施されている。橋は1994年(平成6年)11月30日に開通した[1]。橋の総延長は310メートルで、橋を含んだ事業区間は720メートルである。総工費は約21億円であった[6][7]。開通式は橋上にてテープカットやくす玉開被のほか、地元の2組の三世代夫婦による渡り初めも行われ、土屋知事や越谷市長も橋を往復して開通を祝った[1]。この橋の開通により市役所付近の渋滞が緩和された。橋の塗色は開通当初は白色であったが、2014年12月に塗装工事が行なわれ[8]、淡い水色に塗り直されている。施工はオオクマ塗装が行なった。
周辺
隣の橋
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