じょんから女節
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小学生の頃から津軽三味線にも親しんでいた長山が、放浪する津軽三味線奏者の女性を歌う曲で、2003年7月21日付オリコン演歌チャートで1位を獲得した[2]。曲中、長山は自ら三味線を演奏し、三味線の「弾き歌い」を披露した[3]。歌詞そのものを映像化することの多い宣伝用ビデオも、津軽三味線奏者の母と娘の相克を描く映画仕立てとなっており、母役と娘役の二役を長山が演じている[2]。
紅白では第54回・第55回・第58回[4]と3度歌唱されている。第56回ではNHKが実施したアンケート「スキウタ〜紅白みんなでアンケート〜」で紅組60位にこの曲が入ったものの[5]、紅白で長山はこの曲ではなく「芭蕉布」を歌った。