すきゃんぴ
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- 知人の紹介で出会った[1]ちゃこ(元にゃこまんま)、みきみき(元杏仁DOUFU)の2人によって2006年7月に結成。
- 所属していた事務所はティーフォース、2008年途中からはフリーで活動していた。
- 2008年9月末に解散[リンク切れ]。最後のライブ出演は、同年9月22日の『笑いの源』(なかの芸能小劇場)だった。
- 解散後は、ちゃこはしばらくは芸名そのままでピン芸人として活動していた。2009年12月から、ヨシダマチコ(元チェリーの果実)とコンビ『ねことら』を結成[2]。2010年1月8日のライブ『ガールズガーデン新春スペシャル』(Studio twl)がねことらとしての初出演となった。ちゃこはねことらのメンバーとなってからはオスカープロモーションに所属、オスカープロお笑いライブなどに出演していた。2010年3月に『ねことら』は解散。[3]
メンバー
- ちゃこ(現芸名:笠原悠暉、10月11日)
- 東京都出身、血液型B型、身長144cm、体重45kg、立ち位置は向かって左。
- 日本映画学校俳優科17期生出身。前のコンビの「にゃこまんま」は、ここでの同期生同士で組んでいた。
- 趣味は演劇、野球、妄想。サザンオールスターズの歌に詳しい。プロ野球は読売ジャイアンツファンで、「ジャイアンツ検定3級」の認定も持っている[4]。
- 2007年11月4日の『お笑いライブTEPPEN.21 テッペンハニー』では、『おふくろの味』の安達康子とのスペシャルユニット『アンダーマッシュルーム』としても出演した(Mr.Children好きというつながりで結成されたという)[5]。
- すきゃんぴ解散後の2009年中(前期)には、なっきー(旧ナッキィ)との巨人ファン&阪神ファンコンビ『原真弓』としても活動していたことがあった[6][7]。
- ハロー!プロジェクト、サザンオールスターズ、Mr.childrenのファン[8]。モーニング娘。では2018年時点のメンバーでは小田さくら、譜久村聖、飯窪春菜推し[9]。猫好き[8]。
- 現在は「榎元カンナ」の芸名で俳優として活動。
- かつて、高校生の頃は近藤春菜(ハリセンボン)とコンビを組んでいた。近藤とはガールスカウト仲間で、近藤にとってちゃこが人生初の相方だったがコンビは自然消滅、以来15年間連絡を取っていなかったが、2016年3月24日放送の『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBSテレビ)の企画によって再会を果たした[10]。
- 1998年頃から同い年の女性とのコンビ「モゾウし☆」を組んで活動。17歳の時に『オセロの妹分オーディション』に応募して2001年2月25日に松竹芸能東京本社で行われた本選に進出し、モゾウし☆は満場一致でグランプリに選ばれた[11]。
- 初監督作品『ブスの法則』2020年公開、TOKYO青春映画祭にノミネート。笠原ちゃこは最優秀シナリオ賞受賞。
- つんく♂中2映画プロジェクトで監督を務める。
- 監督をした『アイアム・ミー!』が最優秀ヒロイン賞(中野マリア)・最優秀男優賞(陣慶昭)を受賞。
- 芸名を笠原悠暉に変更。
- みきみき(平井みき、1978年4月9日 - )
- 三重県出身、血液型O型、身長160cm、体重45kg、立ち位置は向かって右。
- 杏仁DOUFU時代の所属事務所はプロダクションノータイトル。この時の元相方・えつこが結成したアバンギャル'Sとライブで共演した時は、サプライズで杏仁DOUFUが再結成された時があった(2007年11月4日の『お笑いライブTEPPEN.21 テッペンハニー』など)。
- 趣味は野球観戦(ちゃこと同じく読売ジャイアンツファン[12])、ディズニーランドに行くこと。特技はダーツ、マジック(日本舞踊が特技だったことも)。
- 2008年のM-1グランプリは、同年9月5日にすきゃんぴとして出場した他、同年10月12日にはみきみきだけ「までぃっく☆」としても出場[13]。すきゃんぴとしては1回戦敗退だったが、までぃっく☆としては2回戦まで進出。
芸風など
- 当時は実際に二人ともお笑いの活動の傍ら、キャバクラでも働いていたとあって、ステージ衣装もドレスが多く『ご指名ありがとうございます!昼はお笑い、夜はキャバ嬢、すきゃんぴです!』、が主な最初の挨拶となっていた。そしてネタの内容も「キャバクラでイライラする客」などキャバクラものが代表的で、二人で『お帰りはあちらです』と言った後、ちゃこが『帰れー!』で落とすというのが主なパターン。
- この他、当時ちゃこの勤務先が調布市ということもあって、みきみきの勤務先・渋谷との違いについてお互いにイジリあうというネタもあった。また、ちゃこがみきみきの年齢についてイジるということもあった。
- 最後は『ご馳走様でしたー!』という挨拶で締めていた。
- なお、客についてのことがネタのメインであるため、毎日の仕事、アルバイトの中でネタ探しをしていると話していたことがあった[14]。
- 銭湯の脱衣所でライブをしたこともあったという[14]。