せきてらす
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関市の魅力を発信する地域交流施設(観光施設)であり、関市の「刃物」との出会い、「文化産業」との出会い、「ヒト」との出会いをコンセプトとしている[2]。
歴史
2019年(令和元年)10月1日から11月15日までキャッチコピーや施設の名称を募集し、約930件の応募の中からキャッチコピーは「刃物の歴史をめぐるまち」、施設名は「せきてらす」に決定した。「せきてらす」とは「関」の歴史、伝統や文化を「照らす」、未来を「照らす」、「テラス」のように来訪者や市民を問わず憩い集う場所を表している[3]。
施設

- 刃物工房(てつくりば)
- 観光案内所(せきのまどぐち)- 床の一部がガラス張りになっていて、その下に室町時代の鍛冶関連遺跡を見ることができる。
- 多目的ホール(じゆうなひろま)
- キッチン設備(つなぐすいじば)
- 共生広場(みんなのはらっぱ)
※ 刃物工房、多目的ホール、キッチン設備の使用は有料。また、事前申し込みが必要[2]。
作品展
営業日・営業時間
- 開館時間:9時 - 17時
- 休館日:火曜日・祝日の翌日(休日を除く) 年末・年始(1月2日は営業)