たけふ新駅
福井県越前市にある福井鉄道の駅
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歴史
駅構造
駅設備
3階建ての駅舎だが、待合室・改札・窓口はすべて1階にある。窓口の営業は早朝および夜間を除く各時間帯に行われる[18]。同じビルには2011年7月から福鉄バスチケットセンターが入居している。かつて入っていた福鉄観光社は北府駅近くの福鉄バス嶺北営業所内に移転した。福井鉄道の駅では唯一、行き先案内の電光掲示板をもつ。また2013年4月26日より福井鉄道の中で唯一発車メロディが流れる駅となった。それまでは発車前に発車ベルが鳴らされていたが、福井テレビジョン放送(福井テレビ)のマスコットキャラクターである「EarEarちゃん(イヤイヤちゃん)」のダンス曲「ハッピーEarEar ダンス」をアレンジしたものに変更された[19]。
のりば
櫛形ホーム2面3線の発着線を持つ[20]。列車の発着は(両面ホームの)2番線を使用することを基本としている。基本的に改札は駅員により閉じられており、列車発車5分前に改札が開始されるまでホームに立ち入ることはできない。
- 付記事項
- 櫛形ホーム(2006年4月)
利用状況
- 当駅の利用状況の変遷を下表に示す[21]。
- 輸送実績(乗車人員)の単位は人であり、年度での総計値を示す。年度間の比較に適したデータである。
- 乗降人員調査結果は任意の1日における値(単位:人)である。調査日の天候・行事等の要因によって変動が大きいので年度間の比較には注意を要する。
- 表中、最高値を赤色で、最高値を記録した年度以降の最低値を青色で、最高値を記録した年度以前の最低値を緑色で表記している。
| 年 度 | 当駅分輸送実績(乗車人員):人/年度 | 乗降人員調査結果 人/日 |
特 記 事 項 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 通勤定期 | 通学定期 | 定期外 | 合 計 | 調査日 | 調査結果 | ||
| 1989年(平成元年) | 413,481 | ||||||
| 1990年(平成2年) | 409,972 | ||||||
| 1991年(平成3年) | 383,501 | ||||||
| 1992年(平成4年) | 358,101 | ||||||
| 1993年(平成5年) | 348,706 | ||||||
| 1994年(平成6年) | 332,234 | ||||||
| 1995年(平成7年) | 330,829 | ||||||
| 1996年(平成8年) | 297,379 | ||||||
| 1997年(平成9年) | 269,795 | ||||||
| 1998年(平成10年) | 253,158 | ||||||
| 1999年(平成11年) | 253,566 | ||||||
| 2000年(平成12年) | 251,239 | ||||||
| 2001年(平成13年) | 237,865 | ||||||
| 2002年(平成14年) | 236,205 | ||||||
| 2003年(平成15年) | 246,178 | ||||||
| 2004年(平成16年) | 19,629 | 78,360 | 132,494 | 230,483 | |||
| 2005年(平成17年) | 237,696 | ||||||
| 2006年(平成18年) | |||||||
| 2007年(平成19年) | 19,530 | 64,290 | 138,231 | 222,051 | |||
| 2008年(平成20年) | |||||||
| 2009年(平成21年) | |||||||
駅周辺

駅西口の路上は福井鉄道バスのりば、南口ロータリーにはタクシーおよび越前市市民バス「のろっさ」ののりばがある。東隣にはハピラインふくい線(旧北陸本線)の盛り土が迫り、駅前からその線路を越えて東側へは小さな地下通路しか通っていないため、自動車は南北の陸橋へ迂回しなければならない。ハピラインふくいの武生駅はアル・プラザ武生を挟んで向かい側にあり、駅舎同士は間接的にもつながっていない(両駅の距離は300 mほど[2])[9]。なお、北陸新幹線の越前たけふ駅は東へ約3 km離れた所にある。
当駅の周辺施設・主要道路に関する情報は武生駅#駅周辺を参照されたい。
バス路線
最寄りのバス停留所は、駅舎南側に位置する「たけふ新駅」バス停であり、福井鉄道の路線バスが発着する。南にあるアル・プラザ武生寄りから3番、2番、1番の順に番号が振られている。発着する路線の詳細は福井鉄道#越前市発着を参照。

