たそがれのオルガニート From Wikipedia, the free encyclopedia 『たそがれのオルガニート』(Organito de la tarde)は、アルゼンチンの作曲家カトゥロ・カスティージョ(Cátulo Castillo)が作曲したタンゴである。 1924年のレコード会社 オデオン(Odeon)社のタンゴコンクールで、第三位をとった曲である。ちなみに、その時の第一位は、「ガウチョの嘆き」であった。 作曲者父親のホセ・ゴンサレス・カスティージョ(Jose González Castillo)の歌詞がつけられている。 フランシスコ・カナロ楽団、カルロス・ディサルリ楽団、オラシオ・サルガン楽団の録音がある。YouTubeでも、アップロードされている[1][2] 脚注 ↑ YouTube - "Organito de la Tarde" ↑ YouTube - Organito de la tarde - Orquesta Típica Mario Baracus 外部リンク Todotango - Organito de la tarde 典拠管理データベース MusicBrainz作品 Related Articles