たてしなスマイル交通
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たてしなスマイル交通は、立科町営バスとして2008年に東回りルートの1系統のみで実証運行を開始した[1]。利用状況と利用者アンケートの結果、翌2009年に「交通弱者といわれる町内の小・中・高校生の通学、高齢者の通院・買い物等の日常生活の足の確保に特に重点を置き、町内の移動手段の確保を図った。
立科町は恵まれた観光資源を有することから、観光地と公共交通を連携させた地域活性化施策を検討し「観光地の活性化及び公共交通の利用促進を図る」目的で設置した立科町地域公共交通活性化協議会を運行主体として[2][1]、実証運行時の東回りルートを東、南回りルートの2系統に分け、新たに西回りルートとシラカバ線の2系統を新設し、芦田バスステーション(現:立科町役場前)を中心として計4系統で本格運行が開始された[1]。
また、2009年に立科町内を通っていた千曲バス白樺湖線[注釈 1]が廃止されたことを受け、これをコミュニティバスのシラカバ線として廃止代替した。
沿革
運賃制度
運賃は各線とも均一制で、以下の通り。12枚つづりの回数券が販売されている。
| 路線名 | 大人 | 小人 | 記事 |
|---|---|---|---|
| 幹線ルート | 200円 | 100円 | 月曜日から金曜日までの毎日運行。ただし、年末年始と立科えんでこ開催日は運休。 |
| 西・南回りルート | 200円 | 100円 | 月曜日、水曜日、金曜日のみ運行。ただし、年末年始と立科えんでこ開催日は運休。 |
| 東回りルート | 200円 | 100円 | 火曜日、木曜日、土曜日のみ運行。ただし、年末年始と立科えんでこ開催日は運休。 |
| シラカバ線 | 500円 | 250円 | 蓼科高校と雨境間および東白樺湖と雨境間を利用する場合は大人200円、子供100円。 |