たなかじゅん From Wikipedia, the free encyclopedia 生誕 (1965-10-29) 1965年10月29日(60歳) 日本・和歌山県田辺市受賞 小学館新人コミック大賞入賞公式サイト たなかじゅんのヨモヤマ日記たなか じゅん生誕 (1965-10-29) 1965年10月29日(60歳) 日本・和歌山県田辺市受賞 小学館新人コミック大賞入賞公式サイト たなかじゅんのヨモヤマ日記テンプレートを表示 たなか じゅん(1965年10月29日 - )は、日本の男性漫画家。和歌山県田辺市出身。大阪工業大学工学部電子工学科卒業。在学中に漫画同好会に在籍し、小学館新人コミック大賞入賞。 ナッちゃん(集英社)※関西圏の下町にある鉄工所を舞台とした、ものづくりを主題とした作品。なお、たなかの実家も鉄工所であり実弟が継いでいる。 ナッちゃん 東京編(集英社)上記『ナッちゃん』の舞台を東京へ移した続編。 もう一つの偉人伝(集英社) 東洋治療院ももか(集英社) ビルゲイツ物語(小学館) わかってまんがな(小学館)※浪人生を主人公とした作品。作中に登場する「浪花工業大学」やキャンパスは、たなかが在籍・卒業した大阪工業大学がモデル。 クロスロード 青春の交差点(中日新聞本社) 学習漫画 日本の歴史(集英社) エピソード 在学中は、大学生協がほぼ毎月発行する生協商品の説明パンフレットの制作に携わり、本文およびイラストなど全般の統括・編集・制作に関わっていた。 在学校で使用される原子物理講座の教科書の挿絵も手がけており、科学者の似顔絵や解りやすい比喩を用いて特異な原子物理の現象を表現している。 2019年3月に、たなかじゅん脚本で「ナッちゃん・小西寛子コラボ企画」としてPR動画が作成され、主人公ナッちゃんといとこのエリカの二役の声優を小西寛子が担当し[1]、たなかも登場人物のおっさんの声を担当した。 2026年4月7日に自身のXで暗号資産投資詐欺被害に遭っていたことを明かした[2][3]。 脚注 [脚注の使い方] ↑ “ナッちゃんに命が吹き込まれました。”. たなかじゅんTWITTER (たなかじゅん). (2019年3月25日). https://twitter.com/juntnk/status/1112173899414814720 2019年4月5日閲覧。 ↑ “ベテラン漫画家、総額583万の“投資詐欺被害”を激白「目が曇ってしまっていた」 『学習まんが 日本の歴史』たなかじゅん氏が巧妙な手口の詳細を明かす”. オリコンニュース. オリコン (2026年4月7日). 2026年4月7日閲覧。 ↑ スポニチアネックス取材班 (2026年4月7日). “人気漫画家が詐欺被害を告白 被害総額は約580万円 巧妙な手口明かし注意喚起「貯金すべて消えました」”. Sponichi Annex. スポーツニッポン. 2026年4月7日閲覧。 外部リンク たなかじゅんのヨモヤマ日記 - ウェイバックマシン(2019年11月1日アーカイブ分) たなかじゅん (@juntnk) - X(旧Twitter) この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画家)。表示編集 典拠管理データベース 全般VIAF国立図書館日本 Related Articles