だるま商店
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絵師・安西智とディレクター・島直也の二人による絵描きユニット[1][2][3]。
力強い毛筆と極彩色のCGを操りグラデーションと色彩を最大限に利用した作品を描く。安西の自由な筆使いと色彩感覚と、ディレクター島の徹底したコンセプトワークによる日本・アジアの古典と流行を再構築しだるま商店独特の絵を構築していっている。建築、和菓子、お笑い、広告、下着などさまざまな分野で活動する。日記や手記によると、ENLIGHTENMENTのヒロ杉山、 カンバラクニエ、宝塚の元トップスター但馬久美、吉本興業のカリカ家城や椿鬼奴、プロレスラーの大石真翔、ドラッグクィーンのエスムラルダ、現代美術のHISA935、ミヤケマイ、モダーン今夜の永山マキ、京都では御多福珈琲の野田敦司、枝魯枝魯の枝國栄一、結髪師の石原哲男、ミヤケマイ氏などと交流を広げている[4][5][6][7]。