ちざきバラ園
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バラ園はかつて衆議院議員を務めていた政治家、地崎宇三郎が個人庭園として1967年(昭和42年)に完成させたものが起源。バラ園の名称も彼の苗字に因む。1970年(昭和45年)より、バラ園は一般公開となった[1]。
園は札幌市内全域を見渡せる藻岩山山麓の標高93メートルの場所に位置し、400種・4000株のバラがおよそ5500坪の土地に並んでいた。バラは6月下旬から8上旬と9月上旬から10月下旬に開花を迎え、また、梅の花も5月上旬には開花。入園料は小中学生300円・大人500円。最寄りの地下鉄駅は札幌市営地下鉄東西線の円山公園駅であった。