つまさきおとしと私

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ジャンルラブコメ[1]
出版社ITmedia(連載)
講談社(出版)
掲載サイトねとらぼ
つまさきおとしと私
ジャンル ラブコメ[1]
漫画
作者 ツナミノユウ
出版社 ITmedia(連載)
講談社(出版)
掲載サイト ねとらぼ
レーベル KCx
発表期間 2014年5月25日[2] - 2016年
巻数 全2巻
話数 全108話
テンプレート - ノート
プロジェクト 漫画
ポータル 漫画

つまさきおとしと私』(つまさきおとしとわたし)は、ツナミノユウによる日本漫画作品。『ITAN』×ねとらぼにより企画された作品で[2]、ねとらぼにて2014年5月25日から2016年まで週刊ペースで連載[2][3][4]。短編漫画で、全2巻・全108話[4]。つまさきおとし(爪先を切る架空の妖怪 [4])と少女・長妻咲との交流を描いたストーリー。略称は「つまわた」[2]

つまさきおとし
主人公。靴の余った爪先を切り落とすことで知られる妖怪。咲には「とし君」と呼ばれている。爪先を切り落とす事に意味などなかったが、咲と関わったことでその意識にブレが生じることとなる。稀に動物から認知される事がある。
長妻咲
もう1人の主人公であり、中学校に通う13歳[1]の少女。彼女の目にはつまさきおとしの姿が見える(テレビに映った姿も見える)。初めはつまさきおとしに興味を示す程度であったが、徐々に狂気を帯びるほどの愛情と独占欲を持ち始める。その結果、数々の異常な行動を行うようになり、それが原因で人間を辞めることになる。つまさきおとし以外に相対する時は、基本的に内気で引っ込み思案である。
桐杉府かづ芽
咲の担任教師。身長179cmで肩幅が広く大柄である事がコンプレックス。自身もかつては咲と同様に、自分にしか見えない妖怪「つばめくり」を認知していたが、一度無視してから見えなくなってしまった。鬱陶しがる咲と根気よく関係を築き上げていく中で、咲も徐々に心を開いてくる。

反響

単行本第1巻発売前には累計リツイート数が1万を超え、話題となる[5]。連載中には「とし君いない説」などを予想する読者もいた[4]。物語が終盤の展開を迎えていくにつれ、インターネット上では盛り上がりを見せ、Twitterでは累計2万リツイートを超える反響を見せた[4]。連載中にこれほどの反響があったのは、ツナミノの漫画家人生で初めてのことであった[4]

制作背景

書誌情報

出典

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