つらぬき丸

From Wikipedia, the free encyclopedia

つらぬき丸(つらぬきまる、Sting)はJ・R・R・トールキンの小説『ホビットの冒険』と『指輪物語』に登場する架空の瀬田貞二による日本語訳版では「つらぬき丸」と意訳されているが、『指輪物語』を原作とする2001年の映画『ロード・オブ・ザ・リング』の日本語字幕および吹き替えでは、英語原作を音写した「スティング」という名でも呼ばれた。

『ホビットの冒険』と『指輪物語』を通して、各作品の主人公の武器として登場した。劇中の設定では、第一紀ゴンドリンで作られたエルフナイフとされ、オークが接近すると青い光を放って警告を発する魔法の力があった。

Related Articles

Wikiwand AI