てるてる坊主 (テレビドラマ)
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主な舞台は東京にあるスーパーマーケット「山野辺」。そこの主人であっけらかんとして楽天家の母親・澄の元で同居するのは、それぞれ全て父親が違って性格も特徴も違う四人の兄弟。澄は戦中から戦後にかけて四人の男性と結婚するもいずれも死別。その四人の男性との間に一人ずつ四人の男の子をもうけ、これが翼・怒・叫・響の四人の異父兄弟である。四人は澄に五度目の結婚をさせようと働きかけるが…。そんな兄弟と母親との奇妙な母性愛を中心に明るいタッチで描いたホームドラマ[1][2]。
視聴率は最初20%台を記録するも、回を追うごとにそれはダウンし、1971年7月の時点では7 - 8%台にまでに下がっていた。制作サイドとしては予定通り26回までやるつもりということだったが、結局途中の9月いっぱいで打ち切られた[3]。