てんてつバス
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概要
本社・営業所所在地
貸切バス
デマンドバス(小平町受託)
路線バス(2014年10月廃止)

路線バス車両は2012年(平成24年)3月31日現在で4台登録されていた[6]。
- 達布留萌線
小平町達布地区と留萌市内を結び、天塩炭礦鉄道の廃線に沿って運行されていた。
- 達布学校前 - 達布本町 - 東住吉 - 住吉(一部便のみ経由[7]) - 寧楽 - 沖内 - 本郷中央 - 富里公民館 - 小平中学校下 - 信金前 - 臼谷(7月10日 - 8月31日のみ停車[8])・留萌市立病院・留萌高校・留萌駅前・留萌神社下
沿岸バスとの競合区間となる信金前 - 留萌神社下間は片クローズ方式(留萌行は降車のみ、達布行は乗車のみ)としていた。
1991年(平成3年)5月以来基本的なダイヤ改正は行われなかったが、2001年(平成13年)の留萌市立病院の移転に伴い、留萌高校、市立病院、院外薬局を新設した。
沿線人口の減少や少子高齢化に伴う路線バス利用者の減少、公共交通関連支出の町財政の圧迫等の課題を踏まえ、2012年(平成24年)3月に設置された小平町地域公共交通会議において、調査・検討が進められ、それまでの路線バスに代わって、新たに小平町が運行する予約制のデマンドバスに移行することとなった[9][10]。
2014年(平成26年)10月1日、路線廃止。小平町デマンドバスへ移行された。