どんぐり向方学園

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国公私立の別 公立学校
設置者 学校法人どんぐり向方学園
設立年月日 2005年(平成17年)4月1日
共学・別学 男女共学
どんぐり向方学園
北緯35度14分48.70秒 東経137度47分7.65秒 / 北緯35.2468611度 東経137.7854583度 / 35.2468611; 137.7854583座標: 北緯35度14分48.70秒 東経137度47分7.65秒 / 北緯35.2468611度 東経137.7854583度 / 35.2468611; 137.7854583
国公私立の別 公立学校
設置者 学校法人どんぐり向方学園
設立年月日 2005年(平成17年)4月1日
共学・別学 男女共学
所在地 399-1202
長野県下伊那郡天龍村神原3974
外部リンク 公式サイト
ウィキポータル 教育
ウィキプロジェクト 学校
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どんぐり向方学園(どんぐり むかがたがくえん)は、長野県下伊那郡天龍村にある学校法人。全寮制の「どんぐり向方小学校」と「どんぐり向方中学校」を運営している。

全寮制であり、全国から児童生徒を受け入れている。不登校や発達障がいのある児童生徒も対象としている。入学選考は面接および1週間の体験入学を経て行われる[1]

定員は小学生30名、中学生30名。教育の特色として「前頭葉を鍛える教育」を掲げている[2]

天龍村立天龍小学校天龍村立天龍中学校飯田市立遠山中学校との交流をおこなっている[3]

寮生活

男子寮と女子寮が設置されている。男子寮は定員30名、女子寮は定員15名となっている。食事は三食とも学園の食堂で提供される。年間におよそ5回、長期休暇を利用して寮を完全に閉鎖する期間が設けられ、その間は全ての入寮者が帰宅することになっている[4]

沿革

  • 1999年(平成11年)2月 - 構想の原案を天龍村に提案[5]。以後、地域住民と懇談、意見交換。
  • 2001年(平成13年)4月 - 向方校区住民が旧向方小学校の廃校承諾書を村に提出。
  • 2002年(平成14年)1月 - 長野県よりNPO法人どんぐり向方塾の認証を得る。
  • 2002年(平成14年)4月 - 寄宿舎竣工式(4月30日)。旧向方小学校及び寄宿舎を村より借用してフリースクールどんぐり向方塾の活動開始。5月1日より生徒募集。
  • 2004年(平成16年)5月21日 - 長野県より学校法人どんぐり向方学園認可(寄附行為認可)及びどんぐり向方小学校、どんぐり向方中学校の開校認可を得る。
  • 2004年(平成16年)6月30日 - 特区学校法人どんぐり向方学園の寄附行為と小中学校設置認可を長野県に申請。
  • 2004年(平成16年)12月12日 - 「地域と一体化したプロジェクト教育推進特区」の特区認定。
  • 2005年(平成17年)1月29日 - 学校法人の登記完了。
  • 2005年(平成17年)4月1日 - 学校法人どんぐり向方学園開校。校舎、寄宿舎は引き続き村より借用。フリースクールより在籍していた生徒が籍を移し入学。また初の新入生1名が入学。
  • 2005年(平成17年)10月13日 - 学校法人どんぐり向方学園開校記念式典。
  • 2006年(平成18年)3月31日 - 生徒3名が初の卒業。日生学園第一、第二高校に各1名進学。
  • 2009年(平成21年)3月31日 - 小学校児童として1名が初の卒業。阿南町新野の中学校へ進学。
  • 2015年(平成27年)3月7日 - 学校法人どんぐり向方学園開校10周年記念式典。
  • 2017年(平成29年)4月1日 - 愛知県名古屋市と岐阜県恵那市に面接指導教室・フリースクールを設置。

主な行事

  • 4月:まき[6]
  • 5月:田植え、春の田んぼの学校(一般参加あり)
  • 6月:春の校内マラソン、新野ロードレース大会
  • 7月:三校(天龍中学校、遠山中学校、どんぐり向方中学校)の交流会、サマーキャンプ
  • 8月:泰阜高原ロードレース大会
  • 9月:村民大運動会、稲刈り・はざかけ、秋の田んぼの学校
  • 10月:総合・課題探求発表会、宿泊研修旅行
  • 11月:村文化祭、秋の三校交流会、収穫感謝祭
  • 12月:ゆべし作り
  • 1月:天龍中学校との百人一首大会、スキー教室
  • 2月:味噌作り

所在地

脚注

外部リンク

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