なかしべつ夏祭り
From Wikipedia, the free encyclopedia
- 1957年 - 任意団体として中標津町商工会が発足して消費者に謝恩の気持ちをこめてスタートした。名称は「商工まつり」とした。内容は花火大会をメインにパレード、車両展示会、大売出し、盆踊り大会、写真展などが行われた。
- 1963年 - 商工まつりに規模が大きくなるにつれ商工業者の負担も増加し町に町全体の祭りとする事を提案、名称を「商工観光まつり」とした。
- 1974年 - 当初商工業者の発展の為の祭りだったが、金儲けの為の祭りと批判の声があがった為、名称を「なかしべつ観光まつり」と再発足した。
- 2000年 - 当初は中標津町商工会その後中標津町観光協会が主導して祭りを運営していたが、今まで以上に良い祭りを作りたいといった意見があり中標津祭り実行委員会を発足し名称を現在の「なかしべつ夏まつり」とした。
- 2014年で第58回目の開催となる。