なぎさ薫

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なぎさ 薫(なぎさ かおる)は、日本の官能小説家。株式会社フランス書院2016年に主催した第18回フランス書院文庫官能大賞において特別賞を受賞しデビュー。

官能小説家としてのデビューは、2017年10月の『したがり先生 人妻家庭教師と女教師ママ』である[1]。同作品は第18回フランス書院文庫官能大賞において特別賞に選定された『年上レッスン 義母と家庭教師』が改稿されたものである[2]

幼少期から年上の女性に惹かれる傾向があり、トー・クンの『義母』で官能小説と出会ってからは手当たりしだいに官能小説を読み漁ってきたという。デビュー作に関しては「妄想私小説」であると自らインタビューで言及している[3]

著書

関連項目

出典

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