なつかしの庭
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| なつかしの庭 | |
|---|---|
| 오래된 정원 | |
| 監督 | イム・サンス |
| 脚本 | イム・サンス |
| 原作 | 黄晳暎『懐かしの庭』 |
| 製作 |
パク・ジョン キム・ジョンホ |
| 出演者 |
チ・ジニ ヨム・ジョンア |
| 音楽 | キム・ホンジプ |
| 撮影 | キム・ウヒョン |
| 編集 | イ・ウンス |
| 製作会社 | MBC C&I |
| 配給 | ロッテ・エンターテインメント |
| 公開 |
|
| 上映時間 | 112分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 韓国語 |
| なつかしの庭 | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| ハングル: | 오래된 정원 |
| 発音: | オレデン チョンウォン |
| 日本語読み: | なつかしのにわ |
| 英題: | The Old Garden |
『なつかしの庭』(なつかしのにわ、原題:오래된 정원、英題:The Old Garden)は、2007年公開の韓国映画。黄晳暎が2000年に発表した同名の小説(邦訳は『懐かしの庭』)を原作とする。
日韓会談反対デモに参加し逮捕された経験のある黄晳暎は、光州事件など80年代の民主化運動を背景とする恋愛小説『오래된 정원』を2000年に発表した。2002年6月19日、青柳優子の翻訳により『懐かしの庭』のタイトルで岩波書店から上下巻で刊行された[2]。
本作は黄晳暎の小説を原作とし、イム・サンスが監督と脚本を務めた。光州事件だけでなく、1986年10月の建国大学抗争もストーリーに取り入れている[3][4]。
2006年9月25日にスペインのサン・セバスティアン国際映画祭で上映され、2007年1月4日に一般公開された[1]。
2008年3月1日から5月30日まで「韓流シネフェス2008春」がシネマート六本木で開催された(シネマート心斎橋では3月15日から)。14作品が上映され、本作もそのうちの1本に選ばれた[5]。日本での初公開は3月22日[6]。