なみあと
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埼玉県出身・在住[1]。親の仕事の関係上、幼少期から本が身近にある存在であったため、本好きだと話している[1]。好きな小説のジャンルとしてはミステリー小説やファンタジー小説などを挙げている[1]。中学生頃には既に執筆を行なっていたものの、その後も趣味の域を出なかったと話している[1]。自身がファンである小説家の講演会に参加したときに、サイン会で「ずっと好きでした、いつか作家になって会いに行きます」と伝えた際に「待ってます」と返されたことから小説家を目指し始めた[1]。第2回なろうコン大賞(現: ネット小説大賞)では『宝石吐きのおんなのこ』で拾い上げでの追加受賞を果たし、書籍化作家としてのデビューを果たした[1][2][3]。第1回ノベルアップ+小説大賞で『悪役令嬢(ところてん式)』でノベラ賞を受賞した[1][4]。
作品一覧
- 『宝石吐きのおんなのこ』(イラスト: 景、ぽにきゃんBOOKS〈ポニーキャニオン〉)[5]
- ~ちいさな宝石店のすこし不思議な日常~(2015年5月3日、ISBN 9784865291322)
- ~めぐる記憶とはじめての冒険~(2015年10月3日、ISBN 9784865291599)
- ~再会の街にひそむ影~(2016年2月3日、ISBN 9784865291940)
- ~彼女の想いと彼の想い~(2016年6月3日、ISBN 9784865292091)
- ~ちいさな宝石店といつわりの魔法使い~(2016年10月17日、ISBN 9784865292275)
- ~旅立ちを告げる手紙~(2017年6月17日、ISBN 9784865292640)
- ~追憶に沈む学び舎~(2018年1月17日、ISBN 9784865292817)
- ~微睡みの中の貴方~(2018年12月17日、ISBN 9784865292954)
- ~少女への祈り~(2019年8月17日、ISBN 9784865293029)
- ~ちいさな宝石店の紡ぐ未来~(2020年2月17日、ISBN 9784865293098)
- 『うちの作家は推理ができない』(イラスト: いつか、2020年7月13日、二見サラ文庫〈二見書房〉、ISBN 9784576201023)[6]
- 『悪役令嬢(ところてん式)』(イラスト: 志田、2020年7月22日、HJノベルス〈ホビージャパン〉、ISBN 9784798622385)[7]
- 『占い師オリハシの噓』(イラスト:美和野らぐ、講談社タイガ〈講談社〉)
- (2022年4月15日、ISBN 9784065276556)
- 偽りの罪状(2023年2月15日、ISBN 9784065311059)