いーどぅし
沖縄県出身の女性2人組音楽ユニット
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概要
メンバー
かーなー(羽地 奏絵)
かーなー(奏絵、かなえ、1995年7月1日(31歳)- )は、いーどぅしのメンバー。歌および三線を担当する。[2]
経歴
琉球新報は、奏絵が沖縄県立芸術大学で琉球古典音楽を学び、在学中からユニット活動を行っていたことを報じている。[1] 同紙は、琉球古典音楽を専門的に学ぶ一方で、ポップス表現にも取り組み、学外での演奏活動や作品制作を進めていった点を紹介している。[1]
2019年には、BEGINの島袋優がプロデュースを手がけたアルバム『OKINAWAN BLUE』の発表に参加し、同作は琉球新報によって取り上げられた。[3]
主な活動・実績
- 2017年:琉球新報が「沖縄の芸大生ユニット」として特集し、動画投稿をきっかけに注目を集めた経緯を報じた。[1]
- 2019年:BEGIN・島袋優プロデュースによるアルバム『OKINAWAN BLUE』発表。[3]
- 2021年:アルバム『HOPE』を発表し、制作背景やコロナ禍での音楽活動について琉球新報および沖縄タイムスが報道した。[4][5]
- 2021年:沖縄ヤマト運輸のテレビCMに使用された楽曲「世界はおくりもので出来てる」に、いーどぅしのメンバーとして歌唱参加したことが琉球新報で報じられた。[6]
- 2023年:琉球新報デジタルのCMタイアップ企画に参加し、奏絵個人の音楽活動が記事として掲載された。
- 2023年:映画ナタリーは、映画『なんでかね〜鶴見 〜ガーエーにはまだ早い〜』のテーマ曲について「いーどぅしの奏絵」が歌唱を担当したと記載している。
- 2025年:沖縄テレビ放送(OTV)の番組公式ページにおいて、「いーどぅし」メンバーとして奏絵が紹介された。
評価・位置づけ
琉球新報および沖縄タイムスの記事では、奏絵を三線と歌を担う中心的存在として紹介しており、ユニットの音楽的核を担う人物として位置づけている。[1][5]
なみなみ(桃原 菜美花)
なみなみ(桃原 菜美花、とうばる なみか、1995年12月14日(30歳)- )は、いーどぅしのメンバー。ギターおよび歌を担当する。
経歴
琉球新報は、なみなみが奏絵とともに沖縄県立芸術大学で音楽を学び、在学中からユニットとして活動していたことを報じている。[1] 同紙は、三線とギターという編成がユニットの特徴であり、なみなみがギター演奏を担っている点を明記している。[1]
主な活動・実績
- 2017年:琉球新報が「沖縄の芸大生ユニット」として、ユニットの活動背景や音楽性を特集した。[1]
- 2019年:BEGIN・島袋優プロデュースによるアルバム『OKINAWAN BLUE』に参加し、同作が琉球新報で報じられた。[3]
- 2021年:アルバム『HOPE』発表に際し、沖縄タイムスおよび琉球新報が制作過程や楽曲内容を紹介した。[4][5]
- 2022年:デジタルシングル『僕らの花束』を配信リリースし、その内容が琉球新報および沖縄タイムスで報じられた。[7]
- 2021年:沖縄ヤマト運輸のテレビCMに使用された楽曲「世界はおくりもので出来てる」に、ユニットとして歌唱参加したことが琉球新報で報じられた。[6]
評価・位置づけ
沖縄タイムスおよびぴあ関西版WEBのインタビューでは、なみなみをギター演奏および歌唱を担う存在として紹介し、三線の奏絵と対になる役割で楽曲を構築していると述べている。[5][8]
来歴
全国メディアでの言及
音楽性
ぴあ関西版WEBは、三線とギターによる編成を特徴とし、沖縄音楽の要素を基盤にした楽曲制作を行っている点についてインタビュー形式で紹介している。[8]
CM・タイアップ
インストア・イベント
CDJournalは、いーどぅしがインストア・イベントを開催したことを報じている。[11]