にいはま

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所有者 四国中央フェリーボート
船舶整備公団[1]
運用者 四国中央フェリーボート
建造所 来島どっく[1]
にいはま
基本情報
船籍 日本の旗 日本
インドネシアの旗 インドネシア
所有者 四国中央フェリーボート
船舶整備公団[1]
運用者 四国中央フェリーボート
建造所 来島どっく[1]
姉妹船 かわのえ
航行区域 沿海[1]
信号符字 YFDW
IMO番号 7323308
MMSI番号 525012215
改名 にいはま
はぴねす
BSP 1
経歴
竣工 1973年(昭和48年)4月[1]
就航 1973年(昭和48年)4月12日[2]
運航終了 1990年(平成2年)4月10日
その後 加藤汽船で運用後、インドネシアの旗 インドネシアへ売却
要目
総トン数 2,885.14トン[1]
改装後3,154トン[3]
全長 101.88メートル[1]
型幅 18.0メートル[4]
喫水 4.3メートル[4]
主機関 ダイハツディーゼル 2,000馬力 4基[1]
出力 8,000馬力[4]
最大速力 20.4ノット[1]
航海速力 18.5ノット[1]
旅客定員 710名、改装後628名[3]
乗組員 36名[1]
車両搭載数 トラック30台・乗用車79台。[1]
改装後、トラック40台・乗用車53台[3]
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にいはまはかつて四国中央フェリーボートバンパックフェリー)が運航していたフェリー。愛媛県新居浜市新居浜港新居浜東港)から愛媛県川之江市(現・四国中央市)の川之江港兵庫県神戸市東灘区青木神戸港東神戸フェリーセンター)を経由し大阪府大阪市住之江区大阪港大阪南港フェリーターミナル)を結ぶ航路に就航していた。

輸送力増強のため来島どっくで建造され、1973年昭和48年4月12日に就航[2]船舶整備公団共有船[1]

なお就航当初は川之江 - 神戸間の就航であり、船名の由来である新居浜には本社があったが新居浜港への乗り入れはまだ実現しておらず、就航予告の広告には新居浜乗り入れ申請中の記載があった[5]。新居浜寄港開始は1975年昭和50年10月4日[6]

就航後は3,000トン級のフェリーとして中距離航路であったバンパックフェリーの最盛期を姉妹船の「かわのえ」とともに主力を担った。1981年(昭和56年)には旅客一人当たりのスペースを増やすことを目的に後部へ客室を追加された[3]

瀬戸大橋開通から2年後の1990年平成2年4月10日に新造船「ロイヤルにいはま」の就航に伴い引退、泰東製鋼に売却の後さらに加藤汽船へ売却され「はぴねす」として大阪 - 高松航路にて1992年平成4年)に就航、1994年平成6年)3月で引退。その後インドネシアへ売却された。

インドネシアへ売却後は「BSP 1」としてスマトラ島ジャワ島との間にあるスマトラ島バカウヘニ(Bakauheni) - ジャワ島メラク(Merak)間の航路で活躍している。2019年平成31年2月7日18時メラク港にてBSP 1の機関室から火災が起こす事故があったが18時45分には消火され乗客196人、乗組員26人は避難し無事であった[7]

船内

脚注

外部リンク

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