にしかずみ
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エピソード
- 代表作『ただ、会いたい〜母へ〜』は、「生後2カ月の時に母に捨てられて、東京・上野公園のベンチに置き去りにされ、その後、児童養護施設を転々としながらも大切に育てられた男性が、64歳になった今でも、母を待ち続けている…。」という新聞の読者投稿記事を読み、衝撃を受けて[1]「3歳でデパートの屋上に置き去りにされた女の子が、一人前に成長し、今自分が、これから母になることを伝えたい」 というストーリーで、作詞した曲である[2]。NHKラジオ第1放送『ユアソング』で、2010年12月~2011年1月の楽曲に採用された[3]。同作品を女性版として小川夏輝がカバー。ストーリーに基づいたMVがYouTubeにて、30万アクセス突破、MVに英訳をつけたことから海外からもアクセスされている。
- 南条忠夫のデビュー曲『利根の佐太郎』は、にしと南条が同じ中学の同級生であったことから作詞した[4]。
- 2014年7月3日に47歳で急逝した、ものまねタレント・春一番の『チョットお先に天国へ』は、2005年に腎不全を患って、生死の境をさまよった春一番の体験を元に、にしが作詞したが、奇しくも、春一番の急死を予感させるような曲になってしまい、『あっけない最期を予感するような歌を手がけたことになり、驚いている。』とコメントした[5]。