にじぞう
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にじぞうは、アートディレクター、グラフィックデザイナー、イラストレーターの林修三によるキャラクターである。
にじぞうは、林修三が「子供たちに伝わるものがつくりたい」「幸せをテーマにした作品づくり」と描き始めた虹色の象のキャラクター。広告や出版物で起用されている。作品づくりの多くはクラフト紙やスケッチブックに描かれており、その中の一部を自身の手でトレースし、データ化している[1]。2006年にミュージシャンのレイ・ハラカミが、楽曲「にじぞう」を発表[2]し、にじぞうによるミュージックビデオが作られている[3]。プロデュースはクリエイティブ・ディレクターの青木克憲。版権管理はバタフライ・ストローク・株式會社。
起用広告・出版物
展覧会
- にじぞう10周年展(2014年・@btf)
- にじぞうハンカチ展(2012年・H TOKYO)
- にじぞう展覧会(2006年・京都アートゾーン)
- にじぞう展覧会(2005年・IID Gallery 世田谷ものづくり学校)
映像作品
- ブリッジ(2011年・ベビスマ)
- にじぞう(2006年・レイ・ハラカミミュージックビデオ)
- JOY(2006年)
- にじぞう2005(2005年)
グッズ
- にじぞうハンカチ(2011年〜・H TOKYO)
- にじぞうTシャツ(2011年・T-SHIRTS TRINITY)