ねずみの初恋

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ねずみの初恋』(ねずみのはつこい)は、大瀬戸陸による日本漫画作品。『週刊ヤングマガジン』(講談社)にて、2023年49号[1]から連載中。2026年4月時点で累計部数が150万部を突破している[2]

ジャンル殺し屋・恋愛・アクション
作者大瀬戸陸
出版社講談社
概要 ねずみの初恋 Nezumi's First Love, ジャンル ...
ねずみの初恋
Nezumi's First Love
ジャンル 殺し屋・恋愛・アクション
漫画
作者 大瀬戸陸
出版社 講談社
掲載誌 週刊ヤングマガジン
レーベル ヤンマガKC
発表号 2023年49号 -
発表期間 2023年11月6日[1] -
巻数 既刊9巻(2026年3月6日現在)
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単行本第1巻が発売された際には、南勝久が推薦のコメントを寄せており、[3]「ミセスLOCKS!」にて大森元貴も感想を述べている。

あらすじ

登場人物

声の項はPVにおける声優

ねずみ
声 - 高橋李依[4]
本名は小山ねずみ(こやま ねずみ)。
本作の主人公である少女。鯆率いる暴力団に殺し屋として働かされている。身体能力は極めて高く、一般人であればほぼ確実に殺せる腕を持つ。
碧と出会い、恋に落ちる。
主な攻撃方法はナイフによる動脈切断、蹴りによる頸椎粉砕。
碧(あお)
声 - 花江夏樹[4]
本名は白石 碧(しらいし あお)。
ねずみに恋をした少年。彼女の正体や実情を知ってもなお、彼女を愛する純情さを持つ。鯆の指示によりねずみに殺されかけたが、自身も殺し屋として働く意思を伝えると、一ヶ月以内に人を一人殺すという条件付きで釈放された。
主な攻撃方法はナイフによる動脈切断。
本人曰く運動音痴。
舛花鯆(ますはな いるか)
声 - 石田彰[4]
テング
鯆の側近として働く謎の多い人物。作中の描写からは、ねずみに殺し屋としての技術を教えた人物であることがうかがえる。体が小さく、年老いた体でありながら、ねずみを遥かに超える戦闘能力を持つ。口元を隠し、顎にまで達する特徴的な髭を生やしている。

水鳥(みどり)

 ねずみと同じく、舛花組の殺し屋として働く少女。主な攻撃方法は銃による狙撃。

書誌情報

  • 大瀬戸陸 『ねずみの初恋』 講談社〈ヤンマガKCスペシャル〉、既刊9巻(2026年3月6日現在)
    1. 2024年3月6日発売[3][5]ISBN 978-4-06-534423-1
    2. 2024年6月6日発売[6]ISBN 978-4-06-535825-2
    3. 2024年9月5日発売[7]ISBN 978-4-06-536880-0
    4. 2024年12月6日発売[8]ISBN 978-4-06-537865-6
    5. 2025年3月6日発売[9]ISBN 978-4-06-538914-0
    6. 2025年6月6日発売[10]ISBN 978-4-06-539947-7
    7. 2025年9月5日発売[11]ISBN 978-4-06-540797-4
    8. 2025年12月5日発売[12]ISBN 978-4-06-541757-7
    9. 2026年3月6日発売[13]ISBN 978-4-06-542879-5

脚注

外部リンク

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