のと里山里海ミュージアム

From Wikipedia, the free encyclopedia

のと里山里海ミュージアム(のとさとやまさとうみミュージアム)は、石川県七尾市にある、能登半島の自然、歴史、文化をテーマとした公立の博物館である。

2018年(平成30年)10月、能登国建立1300年を記念し、能登歴史公園(国分寺地区)内に開館した。世界農業遺産に認定された「能登の里山里海」の魅力を発信する拠点施設である。

館内は「見る・ふれる・楽しむ・学ぶ」をコンセプトとした体感型の展示が中心となっており、子供から大人まで学習できる構成となっている。

展示

展示室は大きく以下のエリアに分かれている。

のと空中散歩・百景棚
エントランスの床一面に能登半島の大型航空写真が敷かれ、壁面には能登の特産品や民具を収めた展示ボックスが設置されている。
里山里海シアター
3m×5mの2面大型スクリーンにより、能登の祭礼や四季の風景を映像で紹介する。
常設展示
能登に生息する生物や七尾の産業、七尾城能登国分寺、長谷川等伯の歴史などを、標本や模型、AR、パネルで解説している。

施設

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI