のぼる小寺さん

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ジャンルスポーツ漫画
作者珈琲
出版社講談社
のぼる小寺さん
ジャンル スポーツ漫画
漫画
作者 珈琲
出版社 講談社
掲載誌 good!アフタヌーン
レーベル アフタヌーンKC
発表号 2015年2月号 - 2017年5月号
巻数 全4巻
テンプレート - ノート
プロジェクト 漫画アニメ
ポータル 漫画アニメ

のぼる小寺さん』(のぼるこてらさん)は、珈琲による日本漫画。『good!アフタヌーン』(講談社)にて、2015年2号から2017年5号まで連載された。

2020年に実写映画化された[1]

ボルダリングをしている小寺さんに周囲の人々が影響を受けていく。

登場人物

小寺(こてら)
金髪で短髪の小柄な女子。ボルダリング好き。1年4組。苦手なものは暑さと漢字と球技。クライミングが好きという気持ちは人一倍強い。
足の指でじゃんけんができる。
進路希望でクライマーと書いている。
将来、ジムをオープンする予定であり、クライミングは世界レベルになっている。結婚しており、相手は高校の時に出会った優しそうな人。結婚6年目。
四条(よじょう)
男子。細身で長身。身長191センチメートル。16歳。髪が長く、目を隠すほどだったが短く切った。ボルダリングは初心者。腕の長さが持ち味。人の顔を覚えるのが苦手。週一でバイトを始めて、毎週クライミングのジムに通う。
後に彼女ができており、相手は金髪で小柄なことを指摘されて気づいている。
益子(ますこ)
部長。見た目が厳つく高校生には全く見えない。律儀な性格で体育会系。体重は推定120キログラムほど。
クライミング部に入る前から一人でクライミングをやっていた。
津田(つだ)
男子。高校からクライミングを始めた。身長が低いことにコンプレックスを感じている。クライミングをすることに理解のある彼女がいる。
親にすらクライミングについて理解が得られてない。
近藤(こんどう)
1年3組。卓球部。小寺にことが好き。
卓球やスポーツ自体は好きではない。卓球は自分ですると決めたから3年は続けようと思っている。卓球ではカットを扱う相手が苦手。卓球の県大会で8位になった。
田﨑 ありか(たさき ありか)
女子。クライミング部に部員兼マネージャーとして入部した。
アマチュア写真コンテストで小寺の大会での写真で佳作に入賞した。
倉田 梨乃(くらた りの)
女子。ネイリストになるのが夢だが、どっちかというとネイルデザイナーを目指している。1年5組。
宮路(みやじ)
男性。27歳。いつもクライミングのジムにいるがトレーナーではなく、自営業でサウンドクリエイターをしている。
昔はすごい太っていた。
四条に少しだけクライミングを教えており、運動音痴な動きを改善するため基本中の基本を教えている。

書誌情報

  • 珈琲『のぼる小寺さん』講談社〈アフタヌーンKC〉、全4巻
    1. 2015年7月7日発売[2]、978-4-06-388070-0
    2. 2016年2月5日発売[3]、978-4-06-388119-6
    3. 2016年10月7日発売[4]、978-4-06-388190-5
    4. 2017年5月1日発売[5]、978-4-06-388256-8

実写映画

脚注

外部リンク

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