のりくら温泉郷

長野県松本市にある温泉 From Wikipedia, the free encyclopedia

のりくら温泉郷(のりくらおんせんきょう)は、長野県松本市乗鞍高原にある温泉地(温泉郷[1]

乗鞍高原温泉・せせらぎの湯

源泉

当地には3つの源泉があり[1]、「乗鞍三湯」と呼ばれている[2]

乗鞍高原温泉
単純硫黄泉[2]乗鞍岳中腹にて湧出し、乗鞍高原まで引湯している。色は乳白色を呈する[1]
すずらん温泉
1996年(平成8年)、乗鞍高原内にて湧出。色は無色透明[2]。 
安曇乗鞍温泉
2003年(平成15年)湧出。休暇村乗鞍高原が地下1300メートルから引湯カルシウムマグネシウムに富む[2]

その他

現在の乗鞍三湯以外に、かつて「わさび沢温泉」という源泉が存在した。松本市安曇乗鞍高原4258-3にて湧出。泉質はカルシウム・マグネシウム炭酸水素塩冷鉱泉で、水素イオン指数 (pH) は6.94。疲労回復、腰痛、神経痛などに効能があるとされた[3]が、2018年(平成30年)をもって温泉供給公社解散し、引湯停止となった[4]

脚注

関連項目

外部リンク

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