福山市は1945年8月8日の福山大空襲で市街地の約8割を焼失し300人以上が亡くなった[2]。
1956年、南公園(後のばら公園)付近の住民がバラの苗約1,000本を植栽したことに始まる[1][2]。
1967年度(昭和42年度)には「全国美しい町づくり賞」を受賞し[2]、1968年(昭和43年)に「ここに善意の花ひらく」と刻まれた碑がばら公園に設置された[1]。また、1968年に第1回ばら祭が開催された[1]。なお、1970年代から1980年代には公園内には噴水も設けられていた[1]。
2006年には世界バラ会議優秀庭園賞を受賞した[1]。
2025年5月に福山市で開催される世界バラ会議福山大会に向けて公園のリニューアル工事が行われ、花の本数や品種が増やされるとともに夜間照明も新設され、2024年4月13日にリニューアルオープンすることとなった[3]。