ぱんじゅう
今川焼きから派生した焼き菓子、郷土菓子
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発祥由来
特徴
北海道


- 小樽市 - 北海道の発祥の地であり、昔から半球状で焼成された。『 田中のぱんじゅう(甘党一番)』・『たけや』・『がんじろう』という有名店があったが全て廃業している。
- 札幌市
- 東区 もいわぱんじゅう(創業:1985年) - 半球状。
- 夕張市
- 小倉屋(創業:1950年[4]) - 夕張名物として販売される。半球状。
三重県伊勢市

半球状で生地がやや厚く、焼き上げられるのが特徴。七越以外の店舗はすべて七越廃業後に創業。
東京都調布市
たい焼き慎之介(創業:2022年)-北海道小樽市『原田商店』(創業:1959年、現在は廃業)の製法を受け継ぐ。創業者の孫が製造販売。昔ながらの半球状で中身は自家製の粒餡のみ。ふんわりしっとりとした食感が特徴。卵・乳製品は不使用である。
栃木県足利市
- 元祖 岡田屋パンヂュウ(創業:大正時代) - 栃木県の元祖店とされる。