ひがし大雪自然館
From Wikipedia, the free encyclopedia
管理運営
ひがし大雪自然館運営協議会
開館
2013年5月1日
| 施設情報 | |
|---|---|
| 管理運営 | ひがし大雪自然館運営協議会 |
| 開館 | 2013年5月1日 |
| 所在地 |
〒080-1403 北海道河東郡上士幌町字ぬかびら源泉郷48-2 |
| 位置 | 北緯43度21分57.1秒 東経143度11分36.0秒 / 北緯43.365861度 東経143.193333度座標: 北緯43度21分57.1秒 東経143度11分36.0秒 / 北緯43.365861度 東経143.193333度 |
| 外部リンク | 公式ホームページ |
| プロジェクト:GLAM | |
ひがし大雪自然館(ひがしたいせつしぜんかん)は、北海道河東郡上士幌町にある、上士幌町ひがし大雪博物資料館と環境省ぬかびら源泉郷ビジターセンターからなる連携施設。
展示
博物館では糠平湖や音更川水系の河川などに生息する魚類や水生昆虫を中心に、東大雪地域の生物を生きたまま展示している。夏季はクワガタムシなどの昆虫も展示している[5]。
ビジターセンターでは大雪山国立公園と世界の昆虫標本を約5000点展示している。北海道で既に絶滅したエゾオオカミなどの動物や、ウチダザリガニなどの外来種、ヒグマやエゾシカをはじめとする哺乳類、シマフクロウやオオワシなど鳥類の剥製の展示[6]、高山や森林の自然をジオラマで再現し、キンメフクロウやエゾナキウサギの声を聴くことができる。約2万年前にさかのぼる旧石器時代の遺物や黒曜石、アイヌの人々の暮らしについても展示をしている[7]。また北海道大学地震火山研究観測センターと協力し地震計を設置し近郊の地震活動の観測状況を展示している[8]。