ひとりにしてくれ

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ひとりにしてくれの例題

ひとりにしてくれは、数字で埋められた盤面に黒マスを配置していくペンシルパズルの名称である。

  • 盤面に黒マスを配置して、各行・各列に同じ数字が残らないようにする。
  • 黒マスは縦横に連続しない。また、黒マスで盤面が分断されてはいけない。

「ひとりにしてくれ」はこの2番目のルール(連黒分断禁と呼ばれる基本的な黒マスルール)をはじめて取り入れたパズルでもある。

解法

  • 同じ数が3つ並んでいると、両側は黒マスになる。
  • 同じ数が2つ並んでいると、片方が白マスになる。
    =同じ列にその数字はもう入らない。

これらを入口に、黒マスになるマス・白マスになるマスを決めていくことで解答が得られる。例題では上部の1の集まりがこれに当たる。

中級以上の問題になると、「どちらを黒マスにしてもこのマスは白マスになる」という議論を経る事や、「全体を分断する黒マスの並びを回避するための白マス」を探す事が多くなる。

歴史

コンピュータゲーム

外部リンク

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