ひなたGIS
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使用方法
経緯
ひなたGISの開発は2016年(平成28年)から開始された[7]。一職員が多種多量のデータのよりよい表現方法を検討するなかでGISに着目し、個人的に開発を進めていった[8]。
2017年(平成29年)3月に、第1回RESASアプリコンテストで最優秀賞に選出された[9][10]。その後、2017年5月に公式アプリケーションとして公開された[4]。
評価
青木和人は、オープンソースソフトウェアやAPIの活用により開発費用を抑えられたこと、宮崎県職員自身で維持管理していたため迅速な更新ができたことから、地方公共団体のGISにおいて先駆的な取り組みであったと言及している[11]。
高等学校教諭の麻田典生は、操作が簡便で、かつ地形図や空中写真の閲覧と統計データの可視化が可能であるひなたGISは、多数の情報をもとに地理学的に考察するうえで有用と言及している[12]。