ひのかげケーブルネットワーク
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日之影町は全域が急峻な山間部であることから地上デジタル放送の難視聴地域が数多くあり、各所に共同受信施設を設置してテレビ放送を受信していた。また一部地域ではインターネットのブロードバンドサービスも提供されていなかったことから、これらの情報格差を是正する為に「ひのかげケーブルネットワーク整備事業」が行われた[1][2]。光ファイバーを活用した通信回線の整備を行い、2011年5月に日之影町全域をサービスエリアとするケーブルテレビ局として開局した[3]。
開局当初から株式会社ケーブルメディアワイワイとは業務提携の関係にあり、同社の事業として県外波(熊本民放2局)の区域外再放送、およびインターネット・ひかり電話等のサービス提供が行われている[4]。
ケーブルテレビ
地上波系列別再送信局
| NHK-G | NHK-E | NNN | NNS | ANN | JNN | TXN | FNN / FNS | JAITS |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| NHK宮崎 | テレビ宮崎[注釈 1] | テレビ宮崎[注釈 1] 熊本朝日放送 |
宮崎放送 | テレビ宮崎[注釈 1] | ||||
| 熊本県民テレビ | ||||||||
日之影町が提供するチャンネル
地上デジタル放送の県内波4チャンネル(NHK総合・Eテレ、UMK、MRT)を再送信している他、地上デジタル12chを活用して町データ放送(自主放送チャンネル)の提供を行っている[4][5]。
| ID | 地上デジタル放送 |
|---|---|
| 1 | NHK宮崎総合 |
| 2 | NHK宮崎Eテレ |
| 3 | UMKテレビ宮崎 |
| 6 | MRT宮崎放送 |
| 12 | 町データ放送(自主放送) |
チャンネルリース
株式会社ケーブルメディアワイワイが提供する多チャンネル放送サービス[4][6]。日之影町が提供する上記のチャンネルに加えて、地上デジタルテレビの区域外再放送(KKT熊本県民テレビ、KAB熊本朝日放送)、BSデジタル放送、およびCSデジタル放送の専門チャンネル等が視聴可能となる[7]。
提供チャンネルの詳細についてはケーブルメディアワイワイの記事も参照。