ひろしまジン大学

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国籍 日本の旗 日本
格付 特定非営利活動法人
設立日 2010年5月15日
特定非営利活動法人ひろしまジン大学
国籍 日本の旗 日本
格付 特定非営利活動法人
法人番号 2240005012683 ウィキデータを編集
設立日 2010年5月15日
代表者 平尾順平(代表理事・学長)
郵便番号 733-0863
事務所 広島県広島市西区草津南二丁目8-6
外部リンク https://www.jindai.hiroshima.jp/
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ひろしまジン大学(ひろしまジンだいがく、英語: hiroshima-jin university network)は、日本の特定非営利活動法人(NPO法人)。広島を拠点とした生涯学習を推進している。2010年5月15日に設立され、2012年2月29日にNPO法人格を取得した[1]。略称はジン大(じんだい)。

授業などで使われるバナー

NPO法人「シブヤ大学」のノウハウを移転して開校した5校目の姉妹校。

学長(代表)は平尾順平(広島市立大学特任准教授、2023年〜)[2]。廿日市市を拠点とする社会起業家・安村通芳および野田夏梨が理事を務める[1]。「大学」を名乗っているが、学校教育法の謳う学校法人大学ではない。

通常の大学とは異なり、先生や生徒となるのは一般の街の人々であり、キャンパスは広島の街全体としている。運営スタッフによって探し出されてきた先生によって、毎月様々なジャンルの授業が行われている。

授業に参加するためには、生徒登録をした上で、参加したい授業へ申し込む必要がある。授業料は、無料もしくは実費となっている。

2011年9月13日現在、登録生徒数は約1000人[3]となっている。

主なプロジェクト

  • Hello! Hiroshima Project - 広島駅構内を拠点に外国語で道案内・観光案内を行うプロジェクト。2014年にひろしまジン大学のプロジェクトとして開始し、2020年に一般社団法人として独立した[4]
  • たんぼゼミ - 北広島町大朝の築150年の古民家を拠点とした米づくり体験活動。NPO法人INE OASAや地元住民と協力して運営している。
  • ジンとりっぷ - 世界遺産や観光名所ではなく、日常の街の魅力を再発見するローカルツアー企画。

授業例

  • Imagineひろしま ~みんなで話そう!広島のこと~
  • ここなんじゃったかいね?~本通り編~
  • マイ・ベスト・浴衣を探せ!
  • ミュージックビジネス ~レコード販売から見る経営学~
  • 「広探ゲーム」ってなんだ?~リアルスゴロクで広島を探検~

ゼミナール

複数回・複数月にわたって同じテーマで参加する授業をゼミナールとしている。

  • 西条酒蔵ゼミナール
  • 大朝田んぼゼミナール

ロゴ

「広島の“h”と、ひろしまジンの“人”を元に、広島に縁ある人と人がつながり、支えあって、一歩未来に踏みだしていくイメージ」としてデザインされた[5]

ひらがなの「ん」に間違われることが多い。

green ground market

作り手と使い手がつながるマーケットを春と秋に開催している。

運営スタッフ

連載

  • ひろしまジン大学サロン(TJ Hiroshima、2012年 - 2020年1月号(第112回)[6]

姉妹校

2011年8月現在、全国に8校の姉妹校を持つ。最初に開校したのはシブヤ大学であり、ひろしまジン大学は5番目の開校となっている。

脚注・出典

関連項目

外部リンク

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