ふたりぼっち戦争
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未知の侵略者・イドラに蹂躙された世界。人類はイドラに対抗するため、人が遠隔で動かす生体兵器・アルカナを生み出した。最初のアルカナ・“アベンジャー”は人類の希望となった。事故で両手足の自由を失ったイリヤ・クラヴィッツはアベンジャーに命を助けられたことにより、アルカナのプレイヤーを目指す。イリヤは晴れてアルカナのプレイヤーとなるが、そのユニットの正体は姉のアンナ・クラヴィッツであり、イドラに敗北することが姉のアンナの死であることを知る。
登場キャラクター
メインキャラクター
- イリヤ・クラヴィッツ
- アルカナ・“ルーキー”のプレイヤー。少年の頃にアルカナに命を救われたことからプレイヤーとなる。
- アンナ・クラヴィッツ
- アルカナ・“ルーキー”のユニット。イリヤの姉。イリヤに内密でアルカナのユニットとなる。
サブキャラクター
- メンデル・シュワルツ
- アルカナ・“リッター”のプレイヤー。先輩プレイヤーで、イリヤの良き相談相手。
- ラルフ・シュワルツ
- アルカナ・“リッター”のユニット。メンデルの兄。お調子者の性格。
- ダレル
- アルカナ・“クラッシャー”のプレイヤー。ユニットが傷つくことも厭わない。
- ニコラ
- アルカナ・“クラッシャー”のユニット。ダレルの妹。イリヤを気遣う心優しき少女。
- リリー
- アルカナ・“ユースティティア”のプレイヤー。ダラスの訓練から本部に呼び戻される。
- オーウェン
- アルカナ・“ユースティティア”のユニット。リリーの父。酒好き。