ふれあいラジオセンター
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| ふれあいラジオセンター | |
|---|---|
| ジャンル | 報道番組・情報番組・教養番組 |
| 放送方式 | 生放送 |
| 放送期間 | 1984年4月2日 - 1989年4月2日 |
| 放送時間 | 原則として月-土曜日9:00-12:00 |
| 放送局 | NHKラジオ第1放送 |
| 特記事項: 1989-98年度=「NHKラジオセンター(午前)」として放送 (1998年度は最終月曜日から1週間「関西発ふれあいラジオ」として) | |
『ふれあいラジオセンター』は1984年4月から1989年3月まで、NHKラジオ第1放送で日曜日以外の9時-12時に生放送されたワイド番組である。
同番組は1978年4月から5年間放送された「くらしのカレンダー」を引き継いだもので、当時のNHKラジオ第1が、朝5時放送開始~深夜12時(翌0時)放送終了までの19時間を4つの時間ゾーンに分けて「ワンフォーマット編成」を行うにあたって新設されたものである[1]。
同番組では9時台に「今週の賞品テストから」「食べ物アラカルト」「旅情報」「交通安全とカーガイダンス」「家庭ジャーナル」「植物ごよみ」などの暮らしにまつわるトピックス、10時台は「電話相談」、11時台は「朗読番組・私の本棚」「ひとくち英会話」「ラジオカー中継」などを行っていた[1][2]。
その後1989年4月以後1999年3月までは、このスタイルを踏襲する形で、終日ワンフォーマット編成による「NHKラジオセンター(午前)」としてリニューアルした[3]。特に、9時台には同じゲストに1週間を通して毎日50分(5回で250分=約4時間10分)に分けてインタビューする「ラジオ談話室」[4]というコーナーがあった。
また「NHKラジオセンター(午前)」の最終年度に当たる1998年度は、最終月曜日からの月-金曜日の1週間は「関西発ふれあいラジオ」[5]として放送された。