ぶっとバード
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武器を背負ったトリ(鳥)を操作し、ライバルのトリを倒すことを目指すという空中戦が行われる。相手を攻撃してライフを減らし気絶したところで体当たりして場外に吹っ飛ばすというのが基本ルールで、この吹っ飛ばした状況のことをゲーム内では「ぶっとバード」と表現している。
2023年7月開催のゲームイベント「BitSummit Let's Go!!」にて「コロコロコミック賞」を受賞し[2]、その後、2024年3月15日発売の月刊コロコロコミック4月号で「ぶっとバードプロジェクト」と銘打たれた特集が組まれ同誌での漫画化も発表[3]、同年6月14日発売の月刊コロコロコミック7月号ではゲームプロジェクト「コロゲープロジェクト2」において「コロゲー大賞」を受賞したことが発表された[4]。
システム
ゲーム開始時に以下から操作キャラクターを選択し、併せて、通常攻撃を行う武器と大技を発動させる秘密兵器をそれぞれ1つずつ選択する。
画面には、ライフを表すダウンゲージと、武器使用時や加速時に減少する燃料ゲージが表示される。燃料ゲージは時間経過により自然回復する。攻撃を受けてダウンゲージが尽きたプレイヤーはその場で気絶状態となり、これに加速して体当たりし場外に吹っ飛ばすと撃墜者にポイントが加算される。撃墜されたプレイヤーは数秒後に復帰する。
対戦中に以下のメガホンが現れることがある。これを取得すると一時的に1人対3人の構図となり、特殊な効果が発生する。
- レイドメガホン - 獲得ポイント数1位のプレイヤーを他の3人が倒すことで3人全員がポイントを得られる。倒したプレイヤーは1ポイント多くもらえる。
- ギガントメガホン - 獲得ポイント数4位のプレイヤーが巨大化し、他のプレイヤーに触れるだけで吹っ飛ばせるようになる。
1試合の時間は3分で、終了後、獲得ポイントの多さで順位付けされる。ポイントが同じ場合は、やられた数の少なさ、与えたダメージの多さが基準となる。
ゲームモード
- みんなとバトル
- 4人のプレイヤーによるオンライン対戦モード。シーズンごとにレーティングを競うランキング要素がある。
- おうちでバトル
- 最大4人のプレイヤーによるオフライン対戦モード。プレイ時には画面が4分割される。
- 最強への道
- 1人プレイモード。トリたちを倒していき、最後に登場するボスを倒せばステージクリアとなる。