本曲は水原と『愛の渚』(1967年)でコンビを組んだ浜口庫之助が、それまでの水原の楽曲とは一線を画する形で明るくポップにしてコミカルな内容の作品に仕上げた[1]。
曲冒頭の「ウパウパティンティン」のフレーズが印象に残り、「一度耳にしたら、忘れられない強烈なパンチライン」と評されたこともあった[1]。また本曲のレコーディングには東芝児童合唱団が参加しており、曲のコーラスを行っている。曲の途中で『水原弘!』と掛け声が入るが、それは東芝児童合唱団によるものである。
本曲がヒットしたことにより、水原弘はこの年の第21回NHK紅白歌合戦に出場して本曲を歌唱した[2]。