ほし (イラストレーター)
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ほしは、絵を描き始めたきっかけは、中学生の頃に漫画を描いていた友人と一緒に女の子のイラストを描いていたことでした[2]。最初は趣味として絵を楽しんでいましたが、本格的に取り組み始めたのは大学時代です。当時プレイしていたゲームのイラストに影響を受け、ゲームのイラストを描きたいと思うようになり、プロのイラストレーターを目指すようになりました[3]。大学では数学科を卒業し、数学教師の資格も取得しています[4]。卒業後はゲーム会社でエンジニアとして働きました。周囲にイラストレーターになりたいと伝えたことで、長期のプロジェクトを任されるようになり、それを機に1年後に退職してフリーランスのイラストレーターになりました[5]。
主に児童文庫のイラストを手がけるほか、雑誌やゲーム、Vtuberのイラストも担当しています[1][6]。絵師100人展に複数回参加し、専門学校では特別講師も務めています[1][6]。
また、YouTubeやTwitchで配信を行うバーチャルYouTuberとしても活動しており、自身がデザインしたキャラクター「Vほし」のアバターを使って配信を行い、主に絵を描いたりゲームをしたり雑談をしたりしています[1][2][3][7]。