ほしのふうた
From Wikipedia, the free encyclopedia
作風
ロリコンものを得意とし、それまで同ジャンルのほぼ全てを占めていた陵辱、劇画系の対極に位置すると言える、一見すると学年誌や児童文学、ギャグ漫画の挿絵やイラストとすら思われるような明るく可愛らしい絵や作風で、ロリ漫画界の将来性を大きく広げた。また一方で同ジャンルで主流とされる作風(妹もの、大人の主人公の元に突然訪れる少女といったシチュエーション等)はゼロではないものの意図して避ける傾向にあり、そのことが原因で(そうした作風を継続的に求める)商業誌での活躍の場が減少したことを本人自ら語っている。ショタ系の描写も得意で、少女や女性との絡みのある作品を多く描いている。商業誌では少年同士のいわゆるボーイズラブ作品を描いたことはないが、同人誌では数作品出している。数は少ないが男性キャラが女装する場合もある。
同人の世界では「モモのつぼみ」「RPGカンパニー」のサークルでアニパロを中心に活動。2008年からは個人サークル「ぷち屋」で活動している。