ほのかてらす
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サウンドスケジュールの解散から1年8ヵ月の間を経て、ソロミュージシャンとして再デビューした大石昌良の1stシングル。
表題曲の「ほのかてらす」は大石の故郷である愛媛県宇和島を舞台に、変わりゆく景色と亡き祖父を想い書いた曲である[2]。
「ほのかてらす」歌詞中の「小説」とは、大石と同郷で同じ宇和島東高校出身の片山恭一[3]のヒット作「世界の中心で、愛をさけぶ」の事をさしている[4]。
2018年に発売されたシングル「ボーダーライン」では、カップリング曲として「ほのかてらす」と「キウイ畑の宇宙船」の弾き語りバージョンが収録されている[5]。