まつだひかり
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2012年頃より楽器×女子高生やガールズコメディをテーマとしたイラスト・漫画を同人誌即売会などのイベントで発表し活動する傍ら、バンド活動や自主制作アニメなど多方面のジャンルにおいて活動するマルチクリエイター。2014年2月、Youtube・ニコニコ動画に投稿した自主制作アニメーション動画「女子高生エフェクターを買いに行く!![4]」のヒットをきっかけにリットーミュージックなどの楽器メーカーから注目され[5]ギター・マガジンをはじめとした音楽誌にて漫画連載やイラスト・デザインを担当するようになる。2015年には株式会社ローランドとのコラボとして「女子高生ボーカル・エフェクターを買いに行く!!」が公開される。余談として同シリーズの「女子高生シールドを買いに行く!!」「女子高生スタジオに行く!!」にはそれぞれナンバーガールの田渕ひさ子、人間椅子の和嶋慎二がゲスト声優として出演するなと幅広い交友関係が確認できる。以降、島村楽器×まつだひかりのコラボレーショングッズや、ヤマハミュージックメディアより出版のライトノベル「作曲少女」のイラスト担当、ESPエンタテインメント東京主催の「まつだひかりによる イラスト&ものづくり[6]」セミナーの開催など、楽器メーカー業界に幅広く認知される。
2016年「スライディングV」にてComicWalkerより漫画家デビュー。影響を受けた作家として「CLAMP」「種村有菜」をTwitterの発言で挙げている。
ユーチューバーのおめがシスターズとヴィレッジヴァンガードのコラボ企画でのイラストを担当している[7]。